
STORYの鍵を握り、ドロンジョとアイちゃん(2号)と共にガンちゃん(1号)の恋愛バトルに参入する?映画版のNEWキャラクター海江田博士(後日発表)の娘役、海江田翔子役が岡本杏理さんに決定!!
岡本杏理さんから今回参加するにあたって、コメントが届きました。
「今回、海江田翔子を演じるにあたり、今まで演じてきたキャラクターとはまた違った世界のキャラクターなのでとにかく新鮮で、毎日の撮影が楽しいです。ガンちゃんの恋愛バトルにドロンジョ、アイちゃんとともに参戦しますが、翔子の役が持つ素の魅力でお2人に対抗していこうと思っています。個人的にはアイちゃんを応援してしまいますけど(笑)。私は今放送している「ヤッターマン」世代になりますが、前の「ヤッターマン」を好きだった世代の方々含めて親子で観に行けて楽しめる作品になるように頑張ります」
そして三池監督が抜擢の理由について「器、デカイです。美しいです。「少女」という優しく穏やかな狂気に観る者は心を奪われるでしょう。」とコメント。
現在撮影快調!続報をお楽しみに!!
NHK総合テレビ「テレ遊び パフォー」にて『ヤッターマン』撮影中の三池監督のインタビューが放送決定!!
現在極秘にて撮影中のロケ現場にペナルティの二人が潜入し、三池監督への単独インタビューに成功したとの噂!??
ということは、ついにあの秘密が明かされるかも?
★ 放送日:4月29日(火)深夜:24時10分~
お見逃しなく!!
▼番組内容についてはこちらへ
申し込み大殺到!!
エキストラ募集は定員に達したため締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
現在撮影中の本作のボランティアエキストラを1日限定で募集します!
■撮影日:4月30日(水)
※予備日:5月18日(日)
■場所:神奈川県藤沢市
■募集対象:18歳から35歳の男女
※30代の男女は定員に達しました。
・出演料、交通費の支給はありませんが、撮影当日のお弁当と記念品をお渡しします。
・撮影の内容や詳細は登録後、メールにてお知らせ致します。
・募集人数に達した時点で締め切りとさせていただくことがあります。
ご登録をご希望の方は、下記必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。
お申し込み後、こちらから折り返しご連絡致します。
撮影の内容や質問などには、電話でお答え致します。
【必要記入事項】
1.氏名
2.フリガナ
3.性別
4.年齢
5.現住所
6.携帯電話番号(自宅電話番号)
7.メールアドレス
8.参加できる日
▼お申し込みアドレス:eiga_yatterman@yahoo.co.jp
3月27日(木)、東京国際アニメフェアにて、「ヤッターマン」製作発表会見が行われました。
櫻井翔さん、福田沙紀さん、深田恭子さん、生瀬勝久さん、ケンドーコバヤシさん、三池崇史監督が登壇し、現在撮影中の現場の様子や意気込みを語りました。
櫻井翔(ヤッターマン1号/高田ガン)
撮影に入って2週間ですが、今から完成が楽しみです。すごいことになりそうな空気を現場で感じています。豪華なセット中で、ヤッターワンを前にテンションもモチベーションも高く撮影しています。楽しみにしていてください。
●ガンちゃん役が決定したときはどう思いましたか?
櫻井:ビックリしました。今まで演じてきた役所が普通の青年が多かったので、ヒーローを、しかもヤッターマンを演じることが想像できませんでした。でもコスチュームを着て、その姿を鏡で見てみると「あ、ヤッターマンだな」と思っちゃいました。楽しんでいますし、特にリアルタイムに「ヤッターマン」を見ていた世代の人たちに楽しみにしていると言われているので、期待に答えられるようにしたいと思います。
●櫻井さんはガンちゃんをどういう人だと思いますか?
櫻井:わゆるヒーローというと完全無敵で、とにかく格好良くてできる男だと思うのですが、ガンちゃんは人間味があって、少し抜けていて、決め切れず、体温を感じられる愛すべきキャラです。
●三池監督といつか仕事がしたいと熱く思っていたそうですが、どうでしたか?
櫻井:毎日、幸せです。わりと現場で台本を変えたり、その場で指導してくれるのですが、それに答えられる瞬発力を求められる緊張感があります。
●この映画で新しい櫻井さんが見れそうですね。
櫻井:そうなれるように頑張っていきたいです。
福田沙紀(ヤッターマン2号/上成愛)
撮影は楽しく順調に進んでいます。絶妙な間など、チームワーク良く撮影できてます。皆さんの期待と違わないように頑張りますので、楽しみにしていてください。
●アイちゃん役を演じていて、意識されていることはありますか?
福田:アイちゃんは皆に愛されているキャラクターなので、プレッシャーを感じて悩みました。
●アクションシーンにチャレンジされているんですよね?
福田:結構大変で、体に傷がついたりするのですが、それを見て嬉しいと思っています。前から特撮好きなので、辛いとか感じるとアクションをやっている実感があります。
深田恭子(ドロンジョ)
始めはあの衣装を着るのかという驚きと不安がありました。皆さんの中にドロンジョ様のイメージがあると思うので、イメージを崩さないように演じていきたいと思います。
●ドロンジョ役を演じていて、話し方など意識されていることはありますか?
深田:ドロンジョを演じるにあたり、今までやったことがない、アゴを上げて話したり、流し目にしてみたりしています。
●ドロンジョ様のセクシーな衣裳を着られているんですよね?
深田:初めの衣裳合わせのときは恥ずかしかったのですが、だんだん着心地も良くなって、今は衣裳を着ると心が引き締まる感じです。かなりきわどい衣裳です。
生瀬勝久(ボヤッキー)
ボヤッキーは本当に待ちに待った役です。演じるならねずみ男かボヤッキーだとずっと思っていたので、お話をいただいて即答しました。撮影では深田さんの衣装がすごいです。目のやり場に困ります。ぜひ来年まで首を長くして待っていてください。先ほど福田さんがチームワークも良いと言っていましたが、現場ではヤッターマンとドロンボー一味はちゃんと仲が悪いです(笑)。現場でも話ししませんから。
●ボヤッキー役は名台詞が沢山あると思うのですが、もう撮影はされたのでしょうか?
生瀬:まだ、これからです。もともとアニメの特徴的な声のイメージがあって、僕の声とは違うのでそのイメージをどうしようかと思いました。ものまねしても仕方がないので、どうやったら実写版を成立させられるかを監督ともお話しながら、考えているところです。
●ボヤッキーの名台詞を、少しここで披露していただけますか?
生瀬:しません。今やっちゃったら、来年の楽しみがなくなっちゃいますよ。今までの僕の演技はアゴを上げる芝居が多かったので、アゴを下げる芝居をします(笑)。
ケンドーコバヤシ(トンズラー)
トンズラーという一人の青年の青春の光と影、栄光と挫折を演じています(笑)。
●トンズラー役はどんな感じになるのでしょうか?
ケンドー:今のところドロンジョ様のセクシーさをちらちら見ている感じです。結構見ているのですが、監督からはNGが出ていないので、うまく隠せていると思います。
三池崇史監督
俺の場合は面白く仕上げないと、日活の社長さんにお仕置きされるんで、今からびくびくしています。ものすごい作品に仕上がると思うので、楽しみにしていてください。
●監督は「ヤッターマン」をずっと撮りたかったそうですが、撮影が始まっていかがですか?
監督:夢のようなキャスティングで、現場そのものがエンターテイメントという感じです。本物がそこに現れるので、スタッフのテンションも高くて、毎朝目覚めるのが楽しみです。実写版には「ヤッターマン」らしいことは全部入っていて、やってはいけないことまで色々入っているので、さらにパワーアップしています。セットには5メートル近いヤッターワンも作られて、大きすぎて顔と体を分解しないと動かせないです。生瀬さん&ケンコバさんはほとんどお尻を出してますね。
●今現在、言える範囲でどんな作品になりそうでしょうか?
監督:厳戒態勢ですが、オモッチャマはかなりパワーアップしていて、見ているだけで泣けてきます。物語は1号、2号、ドロンジョ様のラブストーリー、三角関係という悲恋の物語です。愛する気持ちが戦いを起こしますが、ヤッターマン的解決をします。生身で演じるとすごいです。楽しめる作品になると思うので期待していてください。
Q&A
●ヤッターマンを演じることになって、嵐のメンバーの反応は?
櫻井:最初に言ったときに二宮君が「今週のドッキリメカは何ですか?」って言ってきて、みんな楽しみにしてくれています。やっぱり再放送で見ていた世代なので。あまり口に出して言わないんですが、会話から楽しみにしている感じはします。
●特撮ヒーローものが好きとのことですが、特に好きなのは?
福田:いっぱいありすぎるんですが、平成ウルトラマンだとティガ、ダイナーはリアルタイムで見ていましたし、仮面ライダークウガ、アギト、龍騎…など、すごく好きです。
●ドロンジョ様の衣装はアニメとどれくらい似ているのですか?
深田:監督、どこまで言っていいんですかね。
監督:ドロンジョはドロンジョですね。より過激になっています。スタッフですら写真禁止で、見ているだけです。
●ドクロストーンを手に入れたら、叶えたい願いはありますか?
櫻井:もちろん「ヤッターマン」の成功ですが、日本のアニメが原作で、日本で制作して海外に乗りこむことができたら、日本人は出来ないんじゃなくて、やらないだけだと言われるようになるかなと思います。
福田:私は早く大人になりたいです。現場ではみんなが良くお酒の話とかしているので、居酒屋でお酒を飲んでみたいです。あと打ち上げもいつも1次会だけなので、2次会にも行ってみたいです。
深田:私はもう大人になりたくないので、サイボーグになりたいです。完璧になって、そのままサイボーグになりたいです。
生瀬:私は夢がありまして、それは賞をいただいて辞退することです。それが格好良いと思っているんです。ただまだ賞をいただいたことがないので、ぜひ「ヤッターマン」で何か賞をください。
ケンドー:僕の座右の銘は「漁夫の利」なのですが、生瀬さんが辞退した賞をかっさらいたい、という新しい夢ができました。
監督:立派な映画を作って、日本映画監督協会に入れて欲しいです。今まで声すらかけられたことがないです。同じタツノコプロの原作をハリウッドで映画化した「スピードレーサー」には楽勝、同時期に公開予定の「ドラゴンボール」にも楽勝でしょう。それで監督協会に入れてもらいたいです。
●アイちゃんとドロンジョ、どちらがタイプですか?
櫻井:どちらがタイプ?ガンちゃんは2号とお付き合いしているので、トライアングルになること自体ねぇ…。1号としては2号を思い続けていたいです。
●監督からメッセージ
監督:今撮影は5分の1くらいで、あと2~3カ月続きます。超大作なのでやりたいだけやらせていただき、暴れまくりたいと思います。楽しみにしてください。
3月27日(木)、東京ビッグサイトで開催中の東京国際アニメフェア2008にて、
実写版「ヤッターマン」製作発表会を実施しました!詳細レポートをお楽しみに!!
尚、フェア期間中、竜の子プロダクション、タカラトミー、日活で3社共同ブースを出展していますのでぜひお越しください!(ブース番号:J-01)